授業だけの塾は、学習方法まで管理してくれない?

生徒自身で学習計画を立てると「がむしゃら」勉強になりがち

       

志望校に合格するために、”勉強量”は確かに必要です。ですが、ただただがむしゃらに量をこなすだけでは、着実に学力が向上するとはいえません。自分の強みや弱みを理解した上で、学力を向上させるための効率的な学習計画が必要だと私達は考えています。そこで、トップエデュでは生徒一人一人の習熟レベルを把握し、毎週の自習カリキュラムをこちらで作成します。その自習カリキュラムに沿って自習を行うことで、限られた学習時間の成果を最大化する仕組みを用意しています。

効率よく適切な自習ができているかどうか塾はチェックしてくれない

       

これまでの塾・予備校はあくまで”授業で知識を提供する”ためのものなので、その後の演習までチェックしてくれるわけではありません。演習の進め方はあくまで自分で計画して、管理する必要があります。トップエデュでは、こちらが作成した自習カリキュラムの進捗状況を毎週確認し、学習時間が不足していないかどうか、また各単元の習熟度を確認しながら自習カリキュラムの見直しを行っていきます。

トップエデュは生徒一人一人にあった自習カリキュラムを作成します。

志望校に合格できる学力を身に付けるための自習時間は以下だと考えています。
高1から基礎作りを始めている生徒は1日3時間
高2から基礎作りを始めている生徒は1日4時間
高3から受験勉強を始めた生徒は1日5時間
また、自習カリキュラムは以下のような形で生徒に合わせて毎週用意いたします。

week
数学 式と証明
例題4・11・12
式と証明
例題14・21・31
式と証明
例題30・29・EX-A
複素数と方程式
例題38・41・4749・53
通塾日
(確認テスト)

受験勉強から挫折する生徒ゼロを目指します!

自習カリキュラムの進捗をメール/LINEで報告してもらいます。

自習の勉強量、勉強効率が志望校合格の可能性を大きく左右します。日々の自習の進捗状況をメールやLINEで報告してもらうことで、講師が知識の定着度とモチベーションを把握しながら、生徒の確実な学力の向上をサポートできる体制を作っています。

自宅での学習→塾での学習→面談と挫折しないサポートシステムを確立しています。

長い受験勉強生活の中で、どの生徒もモチベーションが下がってしまう期間は存在します。自宅での自習継続が難しいと判断した場合は、講師の目が届く塾での自習を行ってもらいます。自習室での学習状況を見ながら、面談を通じて生徒が目指すものを再確認しモチベーションを引き上げます。

自習カリキュラムをどうやって作っているのか。

       

まず、入塾時に志望校を聞き、現在の学力を把握します。合格するまでどれぐらいの階段をどれぐらいのスピードで登る必要があるのか見定めるためです。

       

紋切り型の演習カリキュラムでは生徒一人一人にフィットしません。生徒によって得意な単元、苦手な単元がありますから。だからこそ、毎週進捗状況を理解度をチェックし、苦手な単元をそのまま放置することなく生徒に合わせた演習カリキュラムの見直しを行っていきます。私達が作る演習カリキュラムと向き合ってもらうことで、着実に学力が向上する。それがトップエデュの演習カリキュラムです。

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