トップエデュコラム

どうやって勉強させる?ケース別で考える子どもへのアプローチ方法

学習 ノート

練馬区の個別指導塾のトップエデュ高校専門館です。

さて、突然ですが皆様は塾に対してどんな期待をお持ちでしょうか。

 

「志望校合格」、「成績アップ」はもちろん、「自習の習慣づけ」や「勉強へのモチベーションを上げる」など、きっと多岐にわたった回答が挙がると思います。

これらの回答は大元を辿っていくと「学習面での不安をなくしたい」という部分に行き着くのではないかと思います。

実際、「うちの子はどうしたらいいのか?」という不安に駆られて塾探しをする親御さんは非常に多いです。

 

もはや学生のお子様をお持ちの親御さんであれば、お子様の成績や勉強方法に悩まされることは避けて通れません。

一方で、状況を改善させるために解決しなければいけない問題点や気をつけなければいけない要素はひとりひとり大きく異なってきます。

そのため、通り一遍な対応では問題を解決させるのが難しい悩みでもあるのです。

 

当塾でこのようなご相談を受けた場合、まずは現在のお子様の状況をしっかりとヒアリングし、その上で最適な学習方針を提示しております。

今回は、相談時によく寄せられるケース3つと、それぞれの場合に適切なお子様へのアプローチ方法をご紹介します。

Case1:「学校の勉強についていけず、成績が下がっているんです」

子ども 勉強 読書 悩む

この場合、「どこからつまづいてしまっているのか」を確認することが大事になります。

 

元々成績が振るわないのか、それとも最近になって突然成績が下がったのかにもよって授業方針は大きく変わってくるため、まずはお子様がどちらのタイプなのかを把握します。その後、具体的につまづいてしまった箇所はどこなのかを探っていきます。

 

このつまづきポイントを特定し、指導していく際にトップエデュの強みが発揮されます。

当塾では小学生から高校生まで幅広く指導を行ってきた実績があり、これは高校生が小学校、中学校レベルの内容から遡って指導を受けられることも意味しています。

 

例えば、高校生のお子様がずっと英語で悪い成績を取り続けている場合、英語を学び始めた中学1年生の内容まで遡った指導を必要とする場合もあります。

というのも、英語に限らずどんな科目も土台となる基礎をしっかり理解できていないと、いくらそれ以降の単元を一生懸命学習しても成績は伸びないからです。

つまづいた箇所はどこで、どうしてそこでつまづいてしまったのかという根本的な理由を追究していくうちに前の学年の単元まで遡っていた……ということは往々にしてあります。

しかし、指導範囲が高校で習う単元に限られている塾を選んだ場合、指導範囲外である中学校の単元に関して手厚く対応してもらうことは難しい恐れがあります。そうなってしまっては、せっかく塾に通ってもつまづきを解消することができません。

 

そのため、成績が伸びない理由をどこまでも突き詰めて考え、つまづきをしっかりリカバリーしたい場合は「学年の垣根を超えた指導」を受けられる環境に身を置くことが有効でしょう。

 

もちろん、最近になって突然成績が下がってしまい、つまづきポイントが直近で習った単元であることが明確に判明している場合はその箇所だけを集中的に指導し、演習をこなしていくことも可能です。

Case2:「塾に通っているけれど、成績は下がる一方なんです」

女子高生 塾 授業

成績が上がることを期待して塾に通わせているのにも関わらず、成績が伸び悩む、もしくは下がり続けているというケースも散見されます。

 

この場合、塾の学習方針と相性が悪いのか、それとも塾以外の勉強方法に問題があるのか判断する必要があります。

そのため、まずは現在通っている塾がどこで、どんな勉強をしているのかを確認していきます。

 

塾での授業進度もちょうど良く、自習もしっかり行なっている場合は成績が伸びない明確な原因があるため、苦手科目をはっきりさせ、そこだけピンポイントにトップエデュでも指導を行うことがあります。

特に数学のように単元がはっきりしている科目では、一つの単元につまづくことでそれに紐づく単元も点数が取れなくなって成績が伸びない……なんてことも考えられるため、Case1同様つまづきポイントを徹底的に分析していきます。

 

塾での授業進度についていけず、自習も怠っている場合は「本当に勉強をしたくない」か「やる気はあるけれどまだ自分に甘くてしっかりできていない」という2パターンが考えられます。

「本当に勉強をしたくない」子の場合、どの塾に通わせたとしても成績を上げることはかなり厳しいのが正直なところです。

そもそも、やる気がない生徒は塾から足が遠のきがちです。そうなるとこちら側からアプローチすることができないため、打つ手がなくなってしまうのです。

 

ですが、ほとんどの子は「やる気はあるけれどまだ自分に甘くてしっかりできていない」パターンです。

そういう生徒の場合、将来何がしたいのか?といった勉強の先にあるプライベートな話を通じて信頼関係を構築することが大事になります。

生徒から信頼を得た上で「憧れのあの学校に通ってみたいよね」「将来○○がしたいならこういう学校に通うのも一つの選択肢だよ」といった話をすることで、こちらがガミガミ言わなくても生徒が自主的に「頑張って勉強しよう」という意欲を見せてくれるようになり、指導にも食らいついてきます。

 

塾に通っているということはある程度勉強をする環境が整っているということになるため、あとは生徒自身のモチベーションをいかにコントロールするかにかかってくると言えるでしょう。

モチベーションが上がれば生徒が自ら教師に質問するようになったり自習時間が自然と増えたりするため、一気に軌道に乗るはずです。

Case3:「今まで全く勉強してこなかったけど受験は成功させたい……」

受験 合格祈願 絵馬

これまで勉強していなかった生徒が受験を見据える場合、どうすればいいのかをお話します。

 

大前提として、受験で志望校合格を勝ち取るのは決して容易なことではありません。

そして、受験勉強をする上で大事なことは、現在の学力と志望校に合格するために必要な学力の差を正確に把握した上で、残された時間ですべきことを着実にこなしていくことです。

 

そのため、当塾でこのような相談を受けた場合、現状の学力、学習状況、志望校をお聞きした上で志望校合格のために必要な勉強量を提示します。

指導前に勉強量を提示するのは、常に自分が今すべきことや最終目標を意識した上で受験勉強に向き合わないと成果に結びつかないからです。

限られた時間で志望校合格に必要な学力をつけるために、トップエデュでは生徒に合わせた個別のカリキュラムを設定し、モチベーション維持にも気を配りながら指導を行います。

Case1でも触れた通り、高校生だからといって高校の勉強のみを指導するのではなく必要に応じて小学校、中学校の内容まで遡ったカリキュラムを組むこともあります。

 

受験勉強は生徒によってスタート地点、今やるべきこと、そして最終目標地点が大きく変わってくるため、集団塾では授業についていけなかったりモチベーションを保てないような生徒もいるかもしれません。

そのような場合は一人一人に合わせた指導を行ってくれる個別指導塾を検討するのが最善かもしれません。

勉強の悩みは人それぞれ。トップエデュでは一人一人に寄り添います

うさぎ 寄り添う 本

以上、よく親御さんから寄せられる勉強の悩みとそれぞれにぴったりなアプローチ方法を解説しました。

子どもの数だけ勉強の悩みも存在します。自分一人ではどうしようもない、と途方に暮れることもあるかもしれませんが、そんな時は抱え込まずに勉強のプロに相談しましょう。

トップエデュも、学習に悩むお子様の現状を一気に打破するために全力でサポートいたします。

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